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2018年6月30日 (土)

6月23日崎陽軒工場見学

横浜市青葉区・緑区を中心に活動をしておりますボーイスカウト横浜第130団ビーバー隊です
今回は楽しみにしていた崎陽軒工場見学
実は、この工場見学はなかなか予約が取れないと言われているのですが、スカウト達の普段の行いがとっても良いので(笑)?、願いが叶ったのです
待ち合わせは駅
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電車に乗る際のマナーや諸注意などを確認っ!!
 
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「はい、二列に並んで~」
 
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「これから25分位、歩きます!歩くときはグループごとに一列っ!」
 
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まずは、、、<開会セレモニー>
 
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今日も、4名のお友達が体験に来てくれています
いざ、出発
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雨が降ってきてしまいましたが、体験に来てくれた幼稚園児のお友達もたくましいお兄さんお姉さんスカウトと頑張って歩いていました
あっという間に、到着です
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入り口で室内履きに履き替えて、ひろ~いお部屋へ。
ここでは崎陽軒の歴史やシウマイの中身について学びます
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これが終わると、2つのグループに分かれて工場を見学
なのですが、、、、、、
 
工場の作業工程は撮影禁止でした
残念ながら、写真を通して見学の感動をお伝えすることが出来ませんが、ぜひ足を運んでみてくださいm(__)m
 
しばし、ブログ係のワタクシの実況にてお楽しみくださいませ( ´艸`)
 
大まかな見学場所としましては、
 
⑴シウマイの醤油さしである”ひょうちゃん”の歴史を学ぶ
 
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ひょうちゃんの歴史は1955年から始まったようです。
とあるスカウトのおじいさまと同じ歳なんですって(笑)
しかも、ひょうちゃんの絵柄は数知れず…
今のひょうちゃんは「三代目」。J Soul Brothersと一緒です(笑)
元々は顔も無かったそうです。
 
⑵シウマイ弁当の歴史~お弁当が作られるまで…を学ぶ
 
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スクリーンに映し出された映像を観ながら、シウマイ弁当が出来上がるまでの工程を学びます。
 
崎陽軒と言えばシウマイ弁当ですが…
なぜシウマイの数が5個なのか、ご存知ですか??
 
1個だけ列から外れて並んでいるので(画面左上の方)、個人的に興味があり聞いてみたところ、最初は4個だったそうです。
「お客様のリクエストにお応えして、5個になりました」
と教えてくださいました。
                                                                                                             
内容 
俵型ご飯(小梅、黒胡麻) 昔からかわらない、お馴染みの俵型です。人気の小梅もごいっしょに。
「昔ながらのシウマイ」 言わずと知れた横浜名物、「昔ながらのシウマイ」です。
鮪の照り焼 こんがり焼かれた照り焼。鮪のうまみが凝縮されています。
かまぼこ 幕の内弁当には欠かせないおかずです。
鶏唐揚げ からっと揚げたジューシーな鶏唐揚げ。
玉子焼き ふんわり、しっとり、甘い玉子焼きです。
筍煮 シウマイに次ぐ人気のおかず。味がよくしみ込んでいます。
あんず お弁当に彩りを加える一品。ほどよい酸味がたまりません。
切り昆布&千切り生姜 白いご飯によくあいます。
(※崎陽軒HPより抜粋)
 
筍煮は隠れファンが多く、その絶大なファンの方のために筍煮をメインとした幻のお弁当も売られていたとのこと。
 
⑶体験&試食コーナー
 
 
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売り子さんの制服にも歴史があったようです。
試着できるそうなので、みんなで着てみましょう!!
 
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着れたらみんなで「ハイ、ビーバー」
 
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おっと、みなさん…
 
そちら側は電車の中でございます。
売り子さんは電車の外ですよ~
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「みんな可愛すぎる~」と崎陽軒のお姉さんが仰っていましたよ☆
 
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車窓にはひょうちゃん
 
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お弁当の見本もディスプレイされていました。
 
お腹空きますね~。
 
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↑これは、工場で働く方が実際に使用されている手指洗浄機。
 
決まった時間間隔で①水が出て、②泡で洗って、③また水が出て、④さらに泡が出て、⑤最後に水という入念な工程をこなしているのですね。終了までに2分要します。
普段、手洗いをする時おそらく大半の人は〇〇秒単位で終えてますよね。
 
では、お待ちかねの試食タイム
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みんな試食後、「まだ食べた~い」と言っていました
出来立てで温かくて美味しかったです!
 
そんなこんなで楽しい時間は早いもので、、、、、
そろそろ工場見学も終わりです。
 
上記でお話した内容以外にも、シウマイ製造ライン、袋詰めライン、詰込みラインなどなど時間が足りないくらいスカウト達の興味を惹くものがたくさんありました。
横浜工場では、シウマイ弁当の梱包は手作業だそうです。
熟練の技ですね。
 
帰り道、こんなほっこり場面を見ることが出来ました
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雨の中だったのでうまく写真が撮れずでしたが、この二人。
 
あら?姉弟いたかな?と二人を抜かして前に出てみたところ、、、
 
ご覧の通り手を繋いでいるのですが、実は姉弟ではなく、、、
ビッグビーバー(小学校2年生)が、体験に来てくれていた幼いお友達の手をとって歩いていました←嬉し泣きです。
 
このビッグビーバーは女の子ですが、幼稚園の年長さんから体験に来ていてビーバースカウトの活動も3年目
リーダーや保護者たちが言う訳でもなく、自ら幼いお友達を思いやり手をとる。
なかなか出来ないことです。
その姿勢に一人ウルっと感動しました。
 
ビーバー(ボーイ)スカウトに入団するキッカケとして「色々な経験をさせてあげたい」「親以外の大人と関わる機会を持たせたい」「積極的になって欲しい」等様々だと思いますが、ビーバー隊の年齢は大人への発達段階であり人間形成の重要な時期です。
この大事な時期に育むのは身体だけでなく心も重要です。
10代、20代、30代、40代、、、
と人生経験豊富なスカウト仲間から学べることはたくさんあります
今まで気づかなかった我が子の特技や長所、成長ぶりも発見できますよ
次回は公園で工作!
みんなであるものを作って競争です
 
 
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<青葉台・長津田・田奈・いぶき野・藤が丘・市が尾周辺にお住まいのみなさまへ>
 
横浜130団では、様々な事を体験しながら規律や知識を学んでいます。
楽しく、遊びながら、一緒に成長してみませんか?
いつの間にか、ふと気付いたら、うちの子成長してる!!という嬉しいサプライズがきっと待っていますよ
 
ご興味がありましたら、ぜひ見学にお越しください
こちらよりお気軽にご連絡ください
(↑こちらの文字をクリックするとメーラーが起動します)
 
元気なビーバースカウト一同お待ちしています

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